白石市福岡長袋字永坂1番地
TEL 0224-22-4331
FAX 0224-22-4332
TEL、FAX 0224-25-4881
ながさかの方針
あたたかな雰囲気のもと、おだやかで、ゆったりとした楽しみのある生活を、地域社会の中で実現できるよう応援します。
「ながさか」の思い
まわりに合わせるのではなく、その人らしい生活をひとりひとりお手伝いします。
ご利用になる皆様にとってご家族はかけがえのない存在です。
ご家族と力を合わせて、ご利用なさる皆様とのより良い関係を築いていきます。
施設ではなく、地域の中の『家』を目指しています。
地域の皆様と共に生活していけるようお手伝いします。
ながさかのスッタフだけでなく、ボランティアの方や他機関のスタッフなど多くの人のネットワークで支援いたします。
ご利用にあたり
グループホームながさかの利用を検討されている方へ
グループホームながさか パンフレット
利用料金
介護区分 | 合 計 |
要介護1 | 105,031 |
要介護2 | 106,268 |
要介護3 | 107,116 |
要介護4 | 107,681 |
要介護5 | 108,282 |
利用料金について
年間行事
共生型グループホームについて
1 プロジェクトM(みやぎ)からのスタート
宮城県では、平成14年に職員からの企画提案を事業化する「プロジェクトM(みやぎ)」(事業提案型新組織新設・事業実施制度)を創設。「共生型グループホーム」は、県立拓桃医療療育センター(肢体不自由児施設)(現 宮城県立こども病院)の医師を中心としたグループが、これまでの経験をもとにして、重度・重複障害(児)者が、高齢者や知的障害者と共に、地域とのかかわりの中で、生きがいや役割をもって豊かに過ごす新たな生活の場としてのグループホーム(共生型グループホーム)の創設を企画・提案し、「プロジェクトM」の第1号として採択、事業化されました。
2 共生型グループホーム「ながさか」の誕生
県では「みやぎの福祉・夢プラン」の基本理念を「地域で自分らしい生活を安心して送れる社会」とし、その具現化のひとつとして、共生型グループホーム事業を実施することになりました。
平成15年4月、県庁内に「地域生活支援室」を新設し、具体化に向けた作業を進行。
共生型グループホームの運営は、当法人社会福祉法人白石陽光園へ委託され、当法人と地域生活支援室職員が協力しながらより良いかたちを作り上げるための検討を繰り返しました。「地域で自分らしい生活をする」というキーワードのもと、立地場所の選定やスタッフ研修を行いました。また、地元住民や障害者団体等に対する事業説明のほか、市町村や在宅介護支援センター等の協力をいただきながら利用者選定などを宮城県職員とともに実施してきました。
「共生型グループホーム」は、宮城県白石市内の民家を改修して使用することに決まりました。入居者が「わが家」と思えるような居住環境となるよう、個室化やバリアフリー化の工事を実施。庭を見ながらのんびり時間を過ごせる広い縁側や掘りごたつのある居間など、落ち着いた佇まいのある建物となりました。
そして、平成16年1月15日、共生型グループホーム「ながさか」はスタートしました。
機関誌 ながさか通信 (毎月15日頃更新)
かわほたる通信7月号 (267KB) |
やまほたる通信7月号 (204KB) |












